実は、就職活動中に毎回楽しみにしていたことがある、それは
パスネットの収集
です。
収集癖が強大な僕は、かさむ交通費をプリペイドカードというツールを使うことで非常に楽しいものにしていました。
今にして思えば、この楽しみが就職活動を支える原動力であったと思います。
パスネットの利点は、私鉄の乗降が便利になることが主な利点ですが、実際僕が一番面白かったのは、たくさんの図柄が楽しめることにあったと思います。
また、僕は企業を回る際はほとんどの場合西武線から乗って高田馬場乗換えでJRや東西線に乗るパターンだったので、電車賃のほとんどをパスネットによって賄うことが出来ました。
私鉄からJRに乗り換える場合でもJRの運賃も最初の駅でパスネットで切符を買うことで対処できます。こうして、往路は全区間パスネットで賄えます。
また、復路の場合も、乗車駅が私鉄の場合は往路と同じ感覚で全区間パスネットで賄えますし、乗車駅がJRの場合も初乗り料金だけ買っておいて、高田馬場で乗り継ぎする際にパスネットで残り全てを賄えばいいのです。
こうして、できるだけ多くパスネットで運賃を賄うことで、パスネットの購入回転を早くして多くのパスネットを集めることが出来るのです。
また、よく使用済みパスネットを入れるケースが券売機の横にありますが、収集の際にそこから取ってくるのはNGです。
自分の使ったものだけを収集するのです。なぜなら、裏の印字(乗降記録)を活動の思い出としたいからです。
また、多く集めたいので毎回買うのは1000円のものです。
また、切らさないようにいつもパスネットは余分に補充しておきます。
いつも出かける際には、使用中の穴あきパスネットと、未使用の購入したてのパスネットは欠かせません。いつも、購入後は図柄を眺めながらニヤニヤしていたものです。また、面接が終わった後だと、喜びもひとしおです。
家の中でも、購入したパスネットを眺めることが多く、面接の前日であっても志望動機を考えることなどそっちのけでした。志望動機は当日の電車の中で考えれば済むことです。
こうしたささやかな楽しみが、僕の活動のモチベーションを高めてくれたと思います。
説明会にはノートを持っていくんですが・・・
会社のたびにページを新しくして会社名と訪問日時とかを上に書いて、聞いた説明をメモしていく・・・
これって、自分が出るところだと思います。
自分の書いたノートを見直してみると・・・実にてきとーな記述が満載。
【例】 某システム会社の場合
・夜勤がある←ハァ!?
・仕事内容:システムの運用←地味すぎやで・・・
・有給は6~7割の消化←ビミョ~・・・・
こんな感じで
聞いたことを適当にメモ←自分の感想を書く
といった感じ。この感想ってのが改めて眺めてみると実にウイットに富んでるというか、不真面目な感じ
あと、既に何についてのコメントか忘れてしまったものとかもある。
例えば・・・ある会社のページの一角に
「メガネ、、、ど~でもよし!!」
なんて書いてある。
これって何について書いてるのか・・・もう何も思い出せない感じ。
あと、なぜかジンクスがあって・・・
ノートを取る量が少ない会社ほど選考が進むという不思議な事象も発生していた。
内定をもらった2社は片方は2行、もう片方に至っては0行だった。
興味が無いわけではないけれど、ノートにメモしなかった会社のほうが選考が進んでしまうという法則。逆にノートを数ページにわたって書きなぐる企業の場合はESでさようならというケースがほとんどだったわけで・・・
なんとも不条理な話。
この辺り、就職活動が運の要素が強いという所以が出た気がします。
スーツを買いに行ったときの話。紳士服量販店にて。
yftakutaku19(以下「管理人」):「あ、すいません、リクルートスーツ探してるんですが」
店員:「あ、はい、そうしますとこちらになりますね」
店員、店内の一角に案内。
案内された先のコーナーにて。
店員:「リクルートですと、こういった形のスーツと、紐靴。この組み合わせが無難ですね、こちらとしてもこれしかオススメできないんですよ」
管理人:「あの、紐靴じゃないとだめなんですかね?」
店員:「紐靴のほうが、無難、ということなんですよ。最近ではほとんどの人が紐靴ですし、もう常識なんですよね。変に他のを薦めてしまって面接で何か不備があってしまいますとこちらとしても責任を負いかねますので・・・」
管理人:「はあ、、、そんなもんですか」
店員:「活動中の学生はもう兵士みたいなものですから、スーツも制服みたいに同じ形になってくるんですよ・・・」
・・・この店員は何を言っているのか、スーツを買いに来ただけなのになぜか紐靴論について説かれる。おまけに学生を兵士扱い。なんですか、僕の所属は日本ですか、アメリカですか、ジオン軍ですか。
というか、紐靴云々で面接を落とす会社などいらんわい。
しかもスーツも2,3点くらいしか候補として選ばせてくれなかったし。
個人的に、靴が紐であろうが無かろうが、どうでもいいこと。
現に紐なしの靴でも十分に内定はもらったわけで。
要は面接やらESやらでがんばったほうがよっぽどましなわけで。
就職活動は楽しかったが、このときは不快感をぬぐえなかった。
実際に活動してみて思ったこと。
・すごく楽しい
・面接は苦ではなかった
・移動が非常に楽しい→後で詳細を解説
・説明会、面接などが終わったあとの食事が最高にうまい
・一番難しいのは、やはりエントリーシート
・交通費が出る会社は意外と少ない
・本家ブログは、面接のネタには最適
・「無い内定」と、「内定辞退の駆け引き」は両方とも同じくらい苦痛
・がんばればどこかに決まるものだ
以上、箇条書きでまとめ。
就職活動がついに終了しました。
いきなりの更新で申し訳。
活動中は日記なんぞつけてる暇がなかったので、終了した今だからこそ、ちょくちょく更新していきます。
とりあえずまとめ
【内定先】 某巨大電話会社のグループ企業
【内々定をもらった社数】 2
【活動開始時期】 1月ぐらい
【終了時期】 4月下旬
大体こんなところ。
よもやまエピソードは別の記事で。
会社説明会の帰りに
今日の獲得経験値
・鶏と野菜の黒酢あん定食
・とろろご飯
・日を連続して大戸屋へ出かける
・行ったことない店舗へ出かける(高田馬場駅前)
以上4経験値
いままでのまとめ
【定食経験値】
・炭火焼きさば定食
・特製大戸屋ランチ
・炭火焼ききのこデミソースハンバーグ定食
・ロースとんかつ定食
・広島産カキフライ定食
・鶏の炭火焼き定食青唐みそ添え
・梅おろしチキンカツ定食
・本にがり豆腐とチキンのトロトロ煮定食
・チキンかあさん煮定食
・炭火焼きさばの和定食
・鶏と野菜の黒酢あん定食
【オプション経験値】
・ひじきごはん
・大盛りご飯
・少なめご飯
・とろろご飯
・お冷
・お茶
【システム経験値】
・料金前払い
・料金後払い
・ドリンクバー
【行動経験値】
・一人で大戸屋
・二人で大戸屋
・2階の大戸屋
・地下の大戸屋
・昼食に大戸屋
・夕食に大戸屋
・おやつに大戸屋
・夜食に大戸屋
・大戸屋でお手洗いを借りる
・日を連続して大戸屋
【経験店舗数】
6
【総経験値】 36
36といったらドラクエでは大体イオナズンあたりを覚えるぐらいかな?
今日の経験
・炭火焼きさばの和定食
・少なめご飯(上の定食のデフォルト設定)
・大戸屋でお手洗いを借りる
経験値+3
いままでのまとめ
【定食経験値】
・炭火焼きさば定食
・特製大戸屋ランチ
・炭火焼ききのこデミソースハンバーグ定食
・ロースとんかつ定食
・広島産カキフライ定食
・鶏の炭火焼き定食青唐みそ添え
・梅おろしチキンカツ定食
・本にがり豆腐とチキンのトロトロ煮定食
・チキンかあさん煮定食
・炭火焼きさばの和定食
【オプション経験値】
・ひじきごはん
・大盛りご飯
・少なめご飯
・お冷
・お茶
【システム経験値】
・料金前払い
・料金後払い
・ドリンクバー
【行動経験値】
・一人で大戸屋
・二人で大戸屋
・2階の大戸屋
・地下の大戸屋
・昼食に大戸屋
・夕食に大戸屋
・おやつに大戸屋
・夜食に大戸屋
・大戸屋でお手洗いを借りる
【経験店舗数】
5
【総経験値】 32
32といったらドラクエでは大体ベホマラーあたりを覚えるぐらい
【定食経験値】
・炭火焼きさば定食
・特製大戸屋ランチ
・炭火焼ききのこデミソースハンバーグ定食
・ロースとんかつ定食
・広島産カキフライ定食
・鶏の炭火焼き定食青唐みそ添え
・梅おろしチキンカツ定食
・本にがり豆腐とチキンのトロトロ煮定食
・チキンかあさん煮定食
【オプション経験値】
・ひじきごはん
・大盛りご飯
・お冷
・お茶
【システム経験値】
・料金前払い
・料金後払い
・ドリンクバー
【行動経験値】
・一人で大戸屋
・二人で大戸屋
・2階の大戸屋
・地下の大戸屋
・昼食に大戸屋
・夕食に大戸屋
・おやつに大戸屋
・夜食に大戸屋
【経験店舗数】
5
【総経験値】 29
ドラクエのレベルでいくと29といったら、だいたいザオラルを覚えたぐらい

・炭火焼きさば定食
・特製大戸屋ランチ
・炭火焼ききのこデミソースハンバーグ定食
・ロースとんかつ定食
・広島産カキフライ定食
・鶏の炭火焼き定食青唐みそ添え
・梅おろしチキンカツ定食
・本にがり豆腐とチキンのトロトロ煮定食(写真)
コンプリートまではまだまだ先か。
ちなみに現時点で一番よかったメニューは炭火焼きさば定食

毎日本を読むのを日課としてますが、最近は古本屋で最安値(105円)の文庫本を買うのがブームです。
本が105円のボトムズ(最低)価格を打ち出す要因というのは、つまるところは汚れとか破損とかそのあたりの理由が最たるものなわけで、それ以外の本の構成要素というのは全く考慮に入ってないというわけです。
つまり、ボリュームの多い本であっても少ない本であっても値段は一定なので、分厚い本を選んで買えば読めればいい派にとってはお得なわけで。
今日買った本は「幻の女」。105円のクセにスーファミの箱の厚さぐらいありんす。こりゃあ買うしかないわけで。読んで見ても意外と面白いので、意外といい買い物ではないかと。
ホント、安いっていいね。